富士山の神様

2017/09/18

新年ネトゲをしつつ、出雲出身者とだべった話をちょっとまとめ
一般的に富士山の神様単一の女神とされてます。しかし、古事記などでは最初富士山は二重神・・・けど何故か一説には舞台は九州らしい「このはなさくやひめ」「いわながひめ」となっています。しかし、美人の「咲耶姫」のほうが、大和神族のお嫁さんとなりしっかり子供作りました。この子供の子つまり孫が神武天皇に当たるらしいです。某ラノベの表記を取るなら、南方から来て富士山周辺を仕切ってた豪族の娘のうち美人の方が、大和政権の重鎮の嫁となり、以降さらに広域地域をしきったと考えられるんじゃないでしょうか
以降ほとんどの寺社が「咲耶姫」を富士山の主神として祭ってます。ごく一部に「イワナガヒメ」祀るとこもあるようですが、すっごい希です。
もう一丁裏返すなら、東京方面から見る富士山は基本綺麗です。しかし真西から見るど夏場なんぞ地肌がえらい荒れてますここ考えると周辺仕切ってる豪族の東出身の嫁の子供咲耶姫西出身の嫁の子イワナガヒメオヤジにとっては両方可愛いが、嫁にとっては我が子一番。
東の方が権力がありこっちが勝ったwと考えることもできます
まぁ実際西は樹海と朝霧高原というのがあり、静岡市に組み込まれてはいるものの牧歌的な地域、東は自衛隊の演習場
でイワナガヒメはというと、恋敗れてどうやら全国放浪し(西日本に神社がある)筑波山の麓でお亡くなりになったそうです。けど筑波って主神イザナギノミコトということは、この時代以前に人がいたと考えるが妥当かもしれません下手に権力持ってるものの血を引いてるかもしれない子供がいてその子供と一緒に放浪させられていたかもしれませんね
*咲耶姫の生んだ子供三つ子のうち1名は、書物からの記述が曖昧でほとんどありません。いくら理想の体現神といえども、出産はリスクが有り、カグツチ神のようにとばっちりを受ける者もいます。となるとひとりはイワナガヒメの子供であり、咲耶姫方勢力により強制放浪とかんがえました
あくまでこれは妄想ですのであしからず