春休みのイタリア家族旅行、先日の諏訪家族旅行ともに、「ゲストハウス」に宿泊しました。


いまや日本全国にどんどん増えている「ゲストハウス」。だいたい一人一泊3,000~4,000円で宿泊でき、スタッフさんからその地域のディープな観光情報を入手できたり、世界中からくるひとたちと気軽に交流できるなど、コストパフォーマンスと自由度がとても高い宿泊施設なのです。


▼わお!なんとタイムリー!ソトコト6月号が、ゲストハウス特集!

ゲストハウス、アツい!


きょうは、全国に名を馳せる下諏訪の大人気ゲストハウス、「マスヤゲストハウス」の画像とともに、「ゲストハウスのつかい方、たのしみ方」について書いています。

  • まちのディープな情報をゲット
  • 交流をたのしむ
  • たべものでまちを味わう
  • おわりに

まちのディープな情報をゲット

ゲストハウスのオーナーさんやスタッフさんは、そのまちに深~い愛情を持っているかたがたくさん。まちの美味しい食事処やカフェ、すてきなショップの情報をよく知っています。


チェックインしたら、早速まちの情報を教えてもらいましょう。
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まちの地図にいっぱい書き込みながら、ほんとうにたのしそうにいろいろ教えてくれます!


まちを愛しちゃっているゲストハウススタッフさんからの情報は、まずハズレなし!ガイドブックのありきたりな情報ではない、ほんとうの生きたまちの様子に触れられる情報が手に入ります。

交流をたのしむ

ゲストハウスにはだいたい、共用のリビングスペースがあります。


外のコンビニやスーパー、まちのショップで買ってきたお酒やたべものを持って、共用スペースに行ってみましょう。


「これ美味しい!どこで買えるの?」「あそこにこんなおいしいものが売ってたよ」「あそこに行ってみたらおもしろかった」と、たべものをきっかけに交流ができたり、さらにあたらしいまちの情報が手にはいったりします。

たべものでまちを味わう

ゲストハウスにある共用のキッチンでは、自由にお茶を淹れたり、かんたんな調理をすることもできます。


コンロや電子レンジ、調理器具や食器もそろっているので、みんなでわいわい食事をつくって食べることもできます。
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いちばんのおすすめは、まちあるきで買ってきたパンやお惣菜で、おてがるに朝食をたのしむこと。


たべものを通して、そのまちをより深く感じることができます。

おわりに

ゲストハウスはたんなる「安い宿」ではなく、まちのステキな情報がいっぱいつまった「情報センター」のような存在でもあります。


ガイドブックによくある企業広告のような情報ではない、まちや地域に密着したゲストハウスだからこそ得られるいきいきした情報で、旅をおもいっきり楽しみましょう!


▼わが家にあるこの本、行きたいところの付箋だらけです!

あのまちにも、このまちにも、行きたい!!!

▼わたしの自己紹介です。
はじめまして、あらためまして、自己紹介。 - すっきり、さっぱり。